10 2018

屋内から見える軒


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吉行淳之介文学館のエントランスから見える中庭とお茶室。軒のラインが、奥行き感のあるピクチャーウィンドウに仕上げています。軒の仕上げも二重垂木が美しい、茶室に造形の深い中村昌生氏の設計です。展示も吉行淳之介が生きた時代や人柄が感じられる興味深いものでした。


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外構(屋外の床)タイルもいい感じ。
館内にある三角形の中庭には色違いのブルーグレー系のタイルがありますが、そちらは、ねむの木学園の子どもたちが貼ったそうです。


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