23 2018

超人/石積みの職人

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彦根城の石垣は野面積み(のづらづみ)という、自然の石の形をほぼ、そのままに積んだ手法。穴太衆(あのうしゅう)という石工の集団が、安土桃山時代から近江の石垣を手がけていたそうです。今回の旅は、家づくりの会主催の家づくり学校の建築旅行。企画をしてくれた設計仲間が、穴太衆、粟田家の粟田さんにお話を聞く機会を作ってくれました。この野面積み、石を積み上げるには、石を採集している時点で、おおよその石垣の姿を頭に描いていなければならないそうです。、、、、すごいセンスと記憶力!
(写真は大津市坂本の石垣。鏡石(真ん中の大きい石)がポイント)


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