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archive: 2018年03月  1/2

脳内旅行

写真を探していたら、沖縄、糸満の海の写真が出てきました。いいなあ、とひと時南国へ。4/15(日)、八王子で見学会をやります。→詳しくはコチラから。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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軒下を見上げる

柱と梁(桁)をつないでいるコミセンです。(丸くでっぱってる部分) 部材の写真は、こちらです。→コミセン小野育代建築設計事務所のホームページ...

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訪問者

うおはるさんの満開のモモの木の下に、えらく可愛らしい訪問者が。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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はるいろ

うおはるさん(うなぎやさんの家)の坪庭にあるモモの木の花が満開に。向かいにある幼稚園の枝垂れ桜も満開。通りが、、、桃色、桜色、、、はる色デス。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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建具屋さん/見学会の日程決まりました

建具屋さんが最後のお仕事。小さい建具に、木製の引き手を取り付け中です。以前、カナダに住む親戚が、「引戸はカナダでは高級なもの」と言っていました。建物の建付けと、建具の仕上がりの両方がカチッとしていないと、ちゃんと開け閉めできないから。日本人には当たり前、が実は日常の財産。現場であっという間に取り付け完了。4/15(日)に見学会を行うことになりました。10:00〜15:00、八王子市です。詳しくはHPのお知らせに...

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木造の天守閣

天守閣まで行く道のりは、意外と険しい。なぜなら、わざと登りにくい階段にしてある(!)から。そりゃそうですね。お城だから。天守閣の中。木造です。梁、うねりまくっております。帰りもやはり歩きにくい。それにしても、石垣は本当にすごい。そびえ立っています。番外編?:ゆるキャラのトップアイドル?ひこにゃんもお出迎えしてくれてました。(意外と細長かった。色んなポーズをとるひこにゃん)小野育代建築設計事務所のホ...

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高さ

20ウン年前に彦根城を訪れた際は、平成の大改装で、天守閣を工事足場から眺めるという貴重な経験をした。なのでちゃんと外観を見たのは今度が初めて。ガイドの方が「小さいでしょ」とおっしゃったが、確かに天守閣自体は3層で低め。こちら側は「男っぽい?面」とガイドさん。そして、下界から見た天守閣。た、高い。左手に長く続く石垣も見えますね。(見えるのは男っぽい?面)小野育代建築設計事務所のホームページ...

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集合体で力を分散

この野面積み、石は、表面に見える幅に対し、約2倍の大きさの奥行きがある。また、隙間に入れたある小さめの石は、始めのうちはスカスカ。何度か揺れるうちにしまってきて、抜けなくなる。揺れに対する、「余裕」を持たせて強度を出す、気候風土に合わせた技です。。こういった自然石をほぼそのまま使う石積みの手法は、世界でも日本だけだそうです。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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超人/石積みの職人

彦根城の石垣は野面積み(のづらづみ)という、自然の石の形をほぼ、そのままに積んだ手法。穴太衆(あのうしゅう)という石工の集団が、安土桃山時代から近江の石垣を手がけていたそうです。今回の旅は、家づくりの会主催の家づくり学校の建築旅行。企画をしてくれた設計仲間が、穴太衆、粟田家の粟田さんにお話を聞く機会を作ってくれました。この野面積み、石を積み上げるには、石を採集している時点で、おおよその石垣の姿を頭...

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どんな国よりも

彦根城といえば石垣。学生時代、建築史演習で古建築を1週間ほどで巡り、京都、奈良、最後に訪れたのが滋賀の彦根城でした。日本建築史家の関口教授の熱弁が、「どんな国の石垣よりもこの、彦根の石垣は素晴らしい。ヨーロッパの城など比べ物にならないくらいに素晴らしい。」というもの。どこまでも続くかのような石垣は、大迫力です。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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水のある風景

雪!ですね。琵琶湖のある、近江へ行ってきました。屋形船には乗れませんでしたが、街に水が流れてるっていいなあ〜と思います。色々と諸事情があるでしょうが、水を閉じ込めてしまう「暗渠」をたくさん作ってしまった日本は、実は財産を封鎖しちゃったんじゃ、、と思わずにはいられません。。。と残念話は置いておいて、ちょっとずつ旅話を更新したいと思います。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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街に灯

珍しく徒歩で帰宅。いつも気になるアンティークショップは、夜も素敵に明かりを灯していてくれます。最近、建物の取り壊しが増えていますが、更地になっても何が建ってたか記憶に残らない、、、なんだか寂しい状況が多いですが、ここの一角はなんとなく街に潤いを与えてる、そんな存在感です。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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味な壁

旧横浜商工会議所の建物、足元の外壁の微妙に色分けされていて面白い。レストランもレトロにカフェカーテンがかかっていたり、雰囲気があります。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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150年

申請機関への道すがら通っている歩道の脇にある、旧居留地の「消防隊地下貯水槽」跡、のぞいてみました。外観は下の写真。3/25(日)住まい・木のリノベーション講座木のリノベーション講座@横浜 → 詳しくはこちら小野育代建築設計事務所のホームページ...

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ホームゲート

さすが!みなとみらい駅のホームゲートは透明です。まだ調整中でした。透明の方がいいですね、透けて見えるのと、こちら側が映るからか、ゆとりを感じ気がします。3/25(日)住まい・木のリノベーション講座@横浜 →詳しくはこちらから小野育代建築設計事務所のホームページ...

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内側も気を抜きません!?

かわいらしい箱に入ったおかきをいただき、中を開けると、箱の内側もかわいらしいプリントでした。内側も華やかで、江戸っぽい仕掛け?裏表、内外、反転、、など今の自分のテーマに似てるパッケージ。おかきも梅風味で美味でした。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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布系の職人さん

ソファベンチ。クッション部分は、椅子のクッション部分やソファを仕立てる職人さんに作ってもらいました。固さによって中に入れる棉を調整してあります。写真は見えにくいですが、ベンチの足回りの床のカーペットも、職人技で敷いてもらっています。3/25(日)木のリノベーション講座@横浜 (申込制・〆切3/18(日)→詳しくはコチラから小野育代建築設計事務所のホームページ...

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違う世界ですが

サイン・シャネル〜カール・ラガーフェルドのアトリエ という2005年の映像を観た。シャネルの創作の現場を追ったドキュメンタリー。白衣のお針子のオバサン達が、明るく、ボヤきながらも美しいドレスを縫い上げる姿がとてもステキです。50年以上、靴を作り続けている靴職人、ココ・シャネルの時代から仕事をしている職人の女性。オートクチュールというモノづくりの現場が観れて、興味深い映像です。3/25(日)木のリノベーション...

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折り曲げる

大きな板金折曲機、職人さんがガルバリウム鋼板を曲げている様子です。現場でよく見る道具は、手でにぎる、大きなペンチみたいなもの(ツカミという名前)。見えないような、物と物がぶつかるところにも大活躍し、雨仕舞いにも欠かせないのが板金工事。今回は屋根だけでなく、外壁もガルバリウム鋼板で噴いています。3/25(日)、木のリノベーション講座@横浜(予約締め切りが3/18(日)→詳しくはこちら小野育代建築設計事務所の...

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あの頃

3.11の三日後くらいに、仕事で実家のある出雲にいました。写真を遡ってみるとその日の朝は雪が降っていたようで、、。昼には止んでいたのか、フキノトウの写真もありました。余震がない環境を、有り難く感じたことを覚えています。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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寒いけど春らしく

現場のご近所の梅の木。そこここで咲き始めて、寒いですが陽射しは春らしく。どら猫さんものんびりと、現場廻りをしてくれてました。小野育代設計事務所のホームページFacebookページつくりました。(主にブログのリンクに使っていますがよろしければこちらもどうぞ)...

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美味しさをデザイン!

お酒のパッケージは楽しい。奥の日本酒は地元の新聞でくるんであり、「こども魚つかみ大会」なんて記事も。地元のお店の宣伝も載っていてそれも楽しい。朱塗りの大きな片口器も、お酒がますます美味しく。。。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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パッケージデザイン

格好いいラベルの焼酎は、韓国のいただき物。とうとう家人に封を切られてしまう。(ひとりごと/ぼやき?)小野育代建築設計事務所のホームページ...

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辛い季節の風物詩、到来

杉花粉で目がとんでもないことになっています、春ですね。ひどい花粉症の持ち主Aさんが、「杉のフローリングはかゆくなるんで、僕は無理ですね・・・」とコメント、、いやいや、さすがに板ではかゆくなりません。  どうやら「杉」と思っただけで「かゆくなる気がする」ということみたい(気持ちもわからないでもない/苦笑)。実際は触り心地も空気もとてもいい感じ、写真は新築時で赤味と白太がくっきりですが、経年変化で色は...

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歴史のあるしくみ

以前参加した蓄熱薪ストーブ講習会での一枚。薪ストーブの熱を畜熱体(石やモルタルの壁面など)に溜めるストーブ。石の文化圏では古くからある暖房の方法とのこと。いろんな方法が入り乱れて情報が入りますが、ライフスタイルと合わせてメカに頼りすぎない(複雑すぎない)、温かさ、涼しさを確保したいものです。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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気づかないのは快適だから

家づくりの会のギャラリーにて、住宅の空気の快適さをエアコン1台でまかなう、そんな温熱環境について聴講。「快適さとは、多くの人が不快と思わないこと。」 なるほど、「気にならない=なぜなら快適だから、、、」空気のような存在の夫婦と同じ?目から鱗の定義。もちろん仕組みについてや具体的な風速数値など、、、いろいろととても勉強になりました。ギャラリーは設計者同士の勉強や交流にも利用しています。小野育代建築設...

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Tの字/ぶつかるところ・続

床と壁のぶつかるところには巾木を、壁仕上げ(和紙)同士がぶつかるところは巾15mmを重ね貼りしています。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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ぶつかるところ

ガルバリウム鋼板の外壁と杉板が隣り合う部分。こういうところが実は難しい・・・。どんなことも境目が難しいんだ、と思う今日この頃(ひとりごと)。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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影を受け止めるキャンパス

ガルバリウム鋼板の小波板の外壁のアップは、うなぎ屋さんの家のもの。坪庭の木々の影がくっきりと。緑も映えます。連絡:うなぎやさんのお昼休みをお借りして、毎月1回、家づくり相談会をしています。これまで第3火曜日でしたが、今月から第4火曜日、14:00〜16:00になります。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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連携プレイ

現場の様子。外壁の仕上げはガルバリウム鋼板の小波板。上の職人さんが支えて、下の職人さんが丁寧に穴を開けて、釘打ちしている様子です。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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