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archive: 2015年10月  1/1

再生の物語

家づくり学校/建築の再生は谷中の木造リノベーション3件を訪問。HAGISOは「最小複合施設」。ギャラリー、カフェ、貸しスペース、ショップ、アトリエ、設計事務所が入っています。このような形でリノベーションされた経緯がHPに載っていますが、意図しなかったアートというアクションによって、次第にコトが動いていった、、、という再生のストーリーが非常に興味深い建築です。吹抜けのあるギャラリーは自然光が気持ちよくそそい...

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古材のものがたり

2つ目に訪れたのは、ひでしな商店。古道具や古い柱、建具などなど、古く味のあるものがところ狭しと並んでいます。築何年のどこで手に入れた柱か、材種は何か、どんな状態だったか、、、などなど、商品ひとつひとつに、ここまでたどり着いた背景を、店主の小林さんが語ってくれます。 床の間の裏側に大工の技が(左)、美しい格子の組子(右)古いものの物語。イギリスなど海外では住宅も古いものに価値があり、家の歴史(物語)...

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再生マテリアル

家づくり学校、講義のテーマは「古材・再生素材」。講師はクラフトサイエンスの安井正先生。物が再利用されている現場を、材料と建築両方を見てまわった授業です。写真は新木場にあるパーティクルボードの工場、東京ボード工業。パーティクルボードとは、粉々にした木材を固めて板にした再生マテリアルです。 再生される前の廃材。左は合板や荷物を運ぶ木のパレット、釘など異物は粉砕しながら磁石などで除去する。右は伐採された...

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秋の草花

こちらはシュウメイギク。秋明菊と書く、漢字だとと覚えやすい。ひっそりとした感じが美しいです。。。ススキも風に揺られて、、、散歩で見つけた秋です。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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毎年、一番に紅葉する樹が色づいてきました。すっかり秋、衣替えも序々に進める季節到来です。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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マルチ?

ギンナンの香る、関内の街。(イチョウ並木なので、路上に踏まれたギンナンがいっぱい)マルチエンタメ?面白そうな怪しいような名前のお店が、、、そもそもマルチって何だっけ?とWikpediaを見た所、ーーーmulti-「複数の」を表す接頭語。(多い〜、多くの〜、多数の〜、多様な〜)・・・。ーーーマルチ商法は鼠講のような連鎖販売取引で、マルチは多分、多くの、多数の、、、の訳と思われます。・・・もともとマルチという言葉に...

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秋の富士山

毎年書いていますが、秋らしい気候になり、富士山がよく見えるようになって参りました。夕陽を背負った富士をパチリと・・・小野育代建築設計事務所のホームページ...

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見逃してるかも

朝食にドーナツ、コンビニで手軽に買えるようになり、気分はアメリカンで。アメリカに行くと、スーパーで砂糖まみれのドーナツがたくさん売っていて、朝食メニューのひとつです。コンビニサービスでもう一つ劇的なデビューを果たしたのがカップに入れ立ての珈琲。どちらも凄くいいサービス。でも、もっと前からあっても良かった気がして、そういうみ〜んなが見逃していることが、まだまだあるのかもしれない・・・とコンビニに行く...

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Sense〈センス〉

街で見つけた洒落た壁、らくがきにしては、センスいいなあ、と思ったら会社のロゴでした。コストパフォーマンスもよろしく且つなんかお洒落。壁がキャンパス。この壁の年期もロゴを引き立てて、味がでてるような。。。ちゃんと、正方形の小さい看板もあり。これがないと、やっぱりセンスのいい落書きと勘違いしたかも。。。締めるとこ締めたデザイン!小野育代建築設計事務所のホームページ...

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緑の大屋根 ご近所編

散歩の足を延ばしてみたら、出会いました、道路幅を越えた大木さん。幹は根元から横へ伸びて、自然の崖地に生えているかの如く。。。「自然ってやっぱ力強いんだよね」と畏怖を感じさせてくれるお姿デス。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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ホームズ

道すがら、三毛猫に遭遇。何やら狙っている様子・・・。まだ子供ですね。三毛猫といえば、「三毛猫ホームズ」。中学生の頃はまってた、赤川次郎を思い出し・・・それにしてもキレイな三毛模様でありました。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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水の流れに寄り添う建築

大山崎山荘美術館、天王山の山麓に英国風洋館と、安藤忠雄の地中の建築と、水が流れる庭園がありました。敷地の高低差を蓮池の水が流れていきます。その水の流れに添うように、地中のコンクリート建築が配置されていて、もともとあった庭と洋館の関係を、更に引き立てるような建築になっていました。テラスからの蓮池。「地中の宝石箱」と呼ばれるコンクリート打ち放しの建物に沿って水が流れる様子。いったん池に溜まって、更に小...

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竹の使われ方

高桐院入口の垣根。こちらは大山崎山荘の茶室回りの垣根。なんと竹箒!?こちらは池の中、鉢を隠すために竹が使われていました。何が植えてあるかは、分かりません。戻って高桐院の、垣根(のようなもの)詳細。アプローチにずずっと。。。高桐院の水屋の棚に、ほっそりと。去年行った詩仙堂。竹製の樋がダイナミックにかかってます。古都では竹の使われ方にも注目ですね。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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松江の殿様に京都で出会う。。。

京都の旅はお茶室めぐり、設計仲間が企画してくれました。大徳寺・孤篷庵の忘筌(ぼうせん)。小堀遠州の書院風茶室。障子が上半分、下はふきっさらしで、パノラマに切り取られた庭を眺める。。写真は撮れないので、去年のパンフレット写真を。。。この孤篷庵、一度焼失していて、再建された姿ということ。再建に尽力した人の代表格が松平不昧(ふまい)公、松江(島根)の殿様です。不昧公は島根では有名な殿様です。茶人で「不昧...

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